制御設計エンジニアの転職市場価値診断におすすめの転職エージェント

転職エージェントでわかる転職市場価値
この記事でわかること
  • なぜ転職エージェントを利用するべきなのか
  • 転職を考えていなくても市場価値を知っておくべき理由
  • 転職市場価値を診断してくれる転職エージェント

制御設計エンジニアの転職市場価値を教えてくれる転職エージェントって何があるの?

今回はこの悩みについて解説していきます。

転職市場価値を知るには、保有するスキルに合った転職エージェントを利用するべきです。理由は、正確な転職市場価値を導き出せないから。

制御設計エンジニアが利用するべき転職エージェントは、製造系エンジニアの転職に力を入れているところです。

しかし、製造系エンジニアを取り扱っている転職エージェントを自分で探すのは至難の業。

そこで、制御設計エンジニアが転職市場価値を知るために利用するべき転職エージェントについて解説します。

目次

なぜ転職エージェントを利用するべきなのか

転職エージェントによる転職市場価値診断以外にも、Web・アプリ上で手軽にできる診断サービスもあります。

しかし、高精度の転職市場価値を知りたい人にはオススメしません。

スマホでできる転職市場価値診断は手軽な分、万人向けに作られているため、転職エージェントよりも精度が落ちます。

その理由は、AIが過去の利用者データをもとに市場価値を算出するから。特殊なスキルや経験を持っていると、うまく反映されない点に問題があります。

しかし、転職エージェントを利用すれば、特殊なスキルや経験も加味して転職市場価値を算出してくれます

さらに性格や希望する働き方も取り入れてくれるため、より精度の高い転職市場価値がわかるのです。

関連ページ【面談不要】スマホひとつであなたの転職市場価値を調べる方法

転職を考えていなくても転職市場価値を知っておくべき理由

自分自身の転職市場価値を知っておくことはメリットしかありません。

それは、あなたの実力に対する業界内の立ち位置がわかるから。

今勤めている会社からの評価を業界全体の中での実力だと思ってはいけません。『会社からの評価 ≠ 制御設計界での評価』だからです。

なので、あなたのスキルが外でも通用するのか知りたいなら、第三者目線からの評価を受けておきましょう

自分の実力を知っていれば、転職するときの企業選びにも使えるし、今の会社に残るべきかの判断にも使えます。

制御設計エンジニアの転職市場価値を診断してくれる転職エージェント

製造系エンジニアの転職サポートをおこなっている転職エージェントを紹介します。

転職市場価値を診断するために利用したからといって、必ず転職をする必要はありません

利用の際は、アドバイザーに対して「転職は検討中で転職市場価値を知りたい」と伝えてください。

メイテックネクスト

メイテックネクスト』は、製造業エンジニアの転職サポートが得意な転職エージェント。

製造業の求人しか扱っていないため、制御設計を志望する方とのミスマッチが起きにくい点がメリットです。

元エンジニアがアドバイザーとしてサポートしてくれるため、あなたの転職市場価値を正確に測定できます。

サービスに利用期限がないので、転職市場価値を聞いてから時間がたった後に転職したくなっても、サポートしてくれますよ。

公式サイトhttps://www.m-next.jp/

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、専門職向けの転職エージェント。専門職の中には制御設計エンジニアも含まれます。

JACリクルートメントで転職市場価値を測るメリットは、高年収の会社へ転職できる可能性を知れること。

ハイクラス転職を得意としているため、年収600万円~1,500万円クラスの求人が多数。

  • 係長や課長クラスの兼任エンジニア
  • 最前線で活躍している制御設計エンジニア

これらのハイスキルを持つ属性の方が、自身の転職市場価値を知るための転職エージェントです。

公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/

ヒューレックス

ヒューレックス』は、大手が取り扱っていない独自のルートで開拓した求人を得意とする転職エージェントです。

特に、地域で活躍するニッチ独自性のある技術を持つ企業の求人を多く保有しています。

地域の企業から転職市場価値をどう評価されるのか、を知りたい方にオススメです。

公式サイトhttps://www.hurex.jp/

Kaguya(カグヤ)

Kaguya(カグヤ)』はメイテックネクストとムーンコミュニケーションズが共同で運営する、先端技術の求人に特化した転職エージェントです。

求人の多くが年収500万円~1,000万円超。ハイキャリア求人が多い点も特徴です。

制御設計エンジニアをやっていて、いずれくるであろうAI・IoT技術の波。これからのキャリアで、新しい技術を取り入れていきたい方の会社選びにオススメです。

  • 学生時代・今の会社でAIを学んでいた
  • コンピュータプログラミングができる
  • AIやIoTが主流になる前に転職できるか知りたい

このような方が先端技術を扱う会社に転職できる可能性を診断するための、転職エージェントです。

公式サイトhttps://www.kaguyajob.com/

doda(デューダ)

doda(デューダ)』は、トップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。

利用者が多いため、過去の転職志望者のデータを利用した転職市場価値の診断が得意。

登録するだけで使える『年収査定サービス』を使って、事前におおまかな転職市場価値の診断が可能です。

超大手の転職エージェントなので、有名な転職エージェントに診断してもらいたい人にオススメ

公式サイトhttps:/doda.jp/

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、業界最大の求人数を誇る転職エージェントです。その数なんと500,000件以上。

求人の種類が幅広く、自分の転職市場価値と求人を照らし合わせることで、より精度を上げられます。

取り扱う業界が多すぎるがゆえに、アドバイザーの業界知識が浅いことがデメリット。

メインで利用するというよりは、他の転職エージェントで教えてもらった転職市場価値と比較するために使うと効果的です。

公式サイトhttps://www.r-agent.com/

マイナビメーカーエージェント

マイナビメーカーエージェント』は、メーカー系の求人を扱うマイナビ運営の転職エージェントです。

メーカー系企業で制御設計をやりたい人向けで、メーカーからどのような転職市場価値で見られているのかわかります

20代から30代向けの若手向けサービスなので、40代以降の転職市場価値チェックには向きません。

制御設計エンジニアとして、メーカーでバリバリ設計したい若手エンジニアにピッタリです。

公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/maker/

迷ったらこの2つのサービスから選べばOK

7つも紹介されてもどれを選べばいいのかわからない…

こう思っている方へ向けて、万人におすすめできる転職エージェントをまとめました。

オススメのサービス2つ
  1. メイテックネクスト|制御設計エンジニア全般
    https://www.m-next.jp/
  1. JACリクルートメント|年収アップできるか知りたい方へ
    https://www.jac-recruitment.jp/

転職市場価値の精度を上げるなら2つ使いもあり

これまで紹介した転職エージェントは、どれも高い精度で転職市場価値を診断できます。

もし、もっと精度を高く転職市場価値を診断したいなら、2つのサービス利用をおすすめします。

理由は、エージェントごとの得手不得手による偏りが発生するから。その偏りを平準化するために、2つのサービスを利用しようということです。

利用するサービスが多いほど精度は上がりますが、3つ以上使っても効果が薄く時間効率が悪くなる点も覚えておいてください。

なので転職市場価値を精度を上げたければできれば2つ。ほとんどの人にとっては1つでも十分、といった結論です。

ご自身の時間と相談して進めてみてください。

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