【面談不要】スマホひとつであなたの転職市場価値を調べる方法

スマホでわかる転職市場価値(アイキャッチ)
この記事でわかること
  • 自分の市場価値を知っておくメリット
  • Web・アプリを使って、簡単に自分の市場価値を調べる方法

制御設計エンジニアにとっての転職市場価値は、自身のスキルが会社の外でどれくらい通用するかを数値化したものです。

転職市場価値診断サービスによっては、想定年収で表したり、オファーを受けた企業の提示年収から算定したりと様々。

精度の高い転職市場価値を知りたい場合は、転職エージェントの診断を受ける方法がベストです。

しかし診断には1時間程度の面談が必要で、今すぐ転職する必要がない人にとってはめんどうに感じるかもしれません。

アバウトでもいいから、サクッと転職市場価値を知る方法はないかな?

このような疑問を持った方へ、Web・アプリを使って簡単に転職市場価値をチェックする方法について解説します。

目次

制御設計エンジニアが自分の転職市場価値を知っておくべき理由

あなたの転職目的がどんな理由であれ、自分自身の転職市場価値を知っておくことに損はありません。

なぜなら、転職先の企業が求める人材とあなたのスキルとのミスマッチを防ぐためです。

はっきりいいますが、今勤めている会社からの評価を転職市場での実力だと思ってはいけません。『会社での評価=転職市場での評価』ではないからです。

人間には自分の評価を甘くつける性質があります。これをレイク・ウォビゴン効果(平均以上効果)といい、自分は平均以上の実力があると錯覚する認知バイアスのひとつです。

自分の転職市場価値は、自分で正しく判断できません。なので、第三者の目線から転職市場価値を評価してもらい、正しい情報を知っておくべきなのです。

Web・アプリでサクッと転職市場価値を調べる方法

Web・アプリによる転職市場価値の診断は、スマホひとつでできるので非常に簡単です。

ここではWebブラウザまたはアプリから、市場価値をサクッと調べられる無料サービスをご紹介します。

転職市場価値チェックサービス一覧

可能性診断『ミイダス』

ミイダスは、パーソルグループが運営する転職サービスです。

最初にアプリ上で市場価値を診断してからスタートする珍しい形態をとっています。

会員登録が不要で、3分程度で終わる質問に答えていくだけで、気軽に自分の市場価値を知れます。

めんどうな会員登録や面談をせずに、パパっと市場価値を知りたい人にオススメです。

≫ミイダスを使って市場価値診断をする

リクナビNEXT『グッドポイント診断』

グッドポイント診断は、リクナビNEXTが提供するサービスです。

グッドポイント診断では、自己分析を通して自分の強みを知れます。今の市場価値に対する年収を知るというよりは、自分のスキルが活かせる市場を見かるといった感じ。

しっかりと作り込まれているため、時間をかけてじっくりと取り組むといいでしょう。

ただし、会員限定のサービスなので無料登録をお忘れなく。

≫リクナビNEXTのグッドポイント診断を使ってみる

doda『年収査定サービス』

年収査定サービスは、dodaが運営するサービスです。

doda会員186万人から集めたデータをもとに、精度の高い診断をおこなえる点が強みです。

年収査定という名目ですが、『想定年収 = 転職市場価値』なので転職市場価値の診断と考えて問題はありません。

診断の精度を向上させるために、dodaへ会員登録をする必要があります。

会員登録は5分程度、年収診断は3分で終わるので、10分もあれば信憑性の高い市場価値を知れますよ。

≫dodaの年収査定サービスを使ってみる

20代の若手ハイクラス転職アプリ『VIEW(ビュー)』

VIEW(ビュー)は20代から30代の、ハイクラス転職を目指す方向けの転職アプリ。

他の転職市場価値診断サービスと違って、若手向けに特化しています。

市場価値の診断方法は、アプリをダウンロードしてから簡単な選択式の質問に答えるだけ。

3分診断レポートが表示された後に企業からスカウトが来るので、それらの年収を見て市場価値を判断します。

興味を持ったスカウトがあれば、会員登録をすることで応募が可能です。

≫VIEWの転職アプリで市場価値を測ってみる

どれを使えばいいのか迷ったら、手軽に診断できる『ミイダス』

どの市場価値診断ツールを使えばいいのか迷った方には、ミイダスをオススメします。

会員登録が不要なのに、具体的な想定年収額やキャリアにマッチした求人数を知れるため。

追加で会員登録をすれば、企業からのオファーを詳しく見られます。さらに転職市場価値診断の精度を上げることができますよ。

≫ミイダスを使って市場価値診断をする

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