「機械設計の部屋」こうちゃ様|電気制御屋にもやさしい機械設計の知恵ブログ

  • 機械設計者の設計意図がわからない
  • 図面を見ても機械の構造が理解できない
  • どのように制御すればいいかわからない

こんな疑問をもったまま電気制御の設計をしていませんか?

機械構造を理解していないと制御部分で不具合を発生させる原因となります。

いまどきの電気制御屋にも機械構造の理解は必須

機械設計の知識がないのに機械設計者の設計意図を理解できますか?

同じように電気設計者のあなたが素人に説明して意図を理解してもらえるはずがないですよね。

でも「機械設計の勉強をしたいけど何から手をつけたらいいかわからない」と思うのは当然です。

それなら機械設計の部屋で勉強してみませんか?

電気制御にかかわる機械構造を機械設計者がどう考えて仕様を決めているのか詳しく解説されています。

それでは電気制御屋の目線から機械設計の部屋をおすすめする理由を解説していきます。

目次
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「機械設計の部屋」とは

運営者:こうちゃ@機械設計ブログ様

メーカー勤務の機械設計者。

twitterとブログをメインに運営しています。

  • 機械設計者として日々感じたこと
  • 設計初心者に役立つ情報

これらをコンセプトに機械設計に関わるノウハウを解説されています。

≫機械設計の部屋はこちらから

サイトの特徴

特に機械設計におけるコストダウン方法の解説がおもしろいです。

  • 基礎知識
  • マインド(考え方)

機械設計者に必要な技術だけではなく設計者としての考え方も学ぶことができます。

また副業や転職に関する話題にもふれており、業界内の事情について参考になる点が多いですね。

設計者だけでなく設備に関わる人にも役立つコンテンツがたくさんあります

おすすめコンテンツ

私が参考にしたコンテンツからおすすめをピックアップして紹介します。

角Rはコストアップ要因!そこってC面じゃダメなの?

角Rが必要ない部分なら面取Cを指定したほうがコストダウンできるということを知りました。

ブラケットやボックスなどの簡単な部品でも私が設計すると角Rを指定していました。

  • 「角Rも面取Cも5mmくらいなら見た目で角R」
  • 「丸いほうが安全そうだからとりあえず角R」

そんな感覚で設計をしていたので反省しました。

CAD上ではワンクリックで角R指定ができてしまうので、加工の手間まで頭が回っていない人も多いのでは?

角Rが推奨される場合もあるようで、知りたい方はぜひ一読してください。

こういったことは機械設計者から学ぶしかないですね

≫角Rはコストアップ要因!そこってC面じゃダメなの?

タップや位置決めピン穴は必要以上に深い指示をしないこと!無駄に深いと百害あって一利なし

タップ加工の深さが加工費に影響するなんて知りませんでした。

ハンドタップでタップ加工をしたことがあるならわかりますよね?

  • 職人のような繊細な力加減
  • タップドリルを折り続けて得た経験(カン)

これらのスキルが求められる加工です。

折れタップでワークをオシャカにするリスクを抑えるためにタップ加工を最小限にするのは納得の行く話ですね。

機械加工しやすいタップ加工指示についてもあわせて勉強しましょう。

必要な深さなんてしらなかったので全部まとめて貫通指示を出していました・・・

≫タップや位置決めピン穴は必要以上に深い指示をしないこと!無駄に深いと百害あって一利なし

3DCAD用ノートパソコンの失敗しない選び方とおすすめ機種【Quadro搭載】

3DCADが使えるノートパソコンの紹介記事です。

3DCADに対応したパソコンの紹介記事を見たことがなかったのでおもしろいと思いました

世間はコロナ禍によりリモートワーク化が加速。

3DCADが扱えるノートパソコンが普及していないため設計者界隈のリモートワーク化が進みません。

コロナ禍が続きリモートワークの需要が増えそうなので、3DCADを扱えるノートパソコンの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

どこでもCADが見られるのはいいですね

≫3DCAD用ノートパソコンの失敗しない選び方とおすすめ機種【Quadro搭載】

電気制御屋も「機械設計の部屋」で機械設計の基礎を学ぼう

今回はこうちゃ@機械設計ブログ様 |「機械設計の部屋」を紹介しました。

機械設計者の考え方を学ぶなら「機械設計の部屋」!

電気制御屋でも機械設計のことを勉強しましょう。

機械設計を学ぶことで必ずレベルアップできます。

今は付加価値が必要な時代です。

電気制御屋にとって機械設計のことがわかるということは大きな付加価値になりますよ。

他にも有益なコンテンツがたくさんあるので、ぜひ一度足を運んで勉強してみてください。

機械設計者の成長過程がまとめられています。
電気制御設計者にも共通する点が多いので読み物としておすすめです。

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