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残業時間が多い制御設計でもワークライフバランスは取り戻せる

制御設計は人材不足が続いているため、
一人あたりの業務量が多く、
残業が長時間になりやすいのが現実です。

私が前職で配属された制御設計部門では、
月45時間以上の残業は当たり前でした。

1日あたり2時間以上の残業を積み重ねれば、
平日の自由時間はほとんどありません。

そんな働き方にも関わらず給料が安すぎることに限界を感じ、
制御設計の経験を活かしてサービスエンジニアへ転職。

今では月10〜20時間程度の残業で、
年収も700〜800万円に到達しています。

業務内容は前職プラスαといった程度で大きな変化もなく、
収入と時間の両方を手にすることができました。

では、あなたはどうでしょうか。
残業の多さに苦しんでいませんか?

実際のところ、
残業時間の長さは会社の風土に依存するため、
自分一人が効率化を図ったところで状況は変わりません。

むしろ効率化すれば余計に仕事を振られるだけ。

だからこそ、
もし今の働き方に疑問を感じているなら、
会社を変えるしかありません。

制御設計は「残業が多くて当たり前」と思われがちですが、
実際には残業の少ない企業も存在します

探し方さえ知っていれば、
ワークライフバランスを尊重してくれる職場を見つけることは十分可能です。

そのために活用すべきなのが、
制御設計や製造系エンジニアに特化した転職エージェントです。

私は を使って転職しました。

製造系のエンジニアを専門に求人を扱っていて、
制御設計の転職支援実績も多いので、安心して任せられたのも良かったですね。

当サイトでは、年収アップが目的ならという理由なら
を推奨しています。

ですが、
「ワークライフバランスを見直したい」
という希望にも柔軟に対応してくれます。

仕事はあくまでも、
幸せに生きるために必要なお金を稼ぐ手段です。

自分の時間を犠牲にして耐えられても、
5年後・10年後に同じペースで働き続けられるでしょうか。

『仕事>プライベート』になってしまっては本末転倒です。

もし今の働き方に不安を感じているなら、
体や心を壊してしまう前に、
環境を変える選択肢を考えてみてください。

目次

45時間以上の残業が3ヶ月続いているなら赤信号

一般的に残業が多いと言われるラインは月45時間以上です。

これは厚生労働省も示している基準で、
過労死リスクが一気に高まる水準とされています。

法律上も、45時間を超える残業は労働基準法違反。
ただし例外として、36協定を結べば最大80時間まで延長可能になります。

80時間まで働けてしまうので、
「45時間を超えて働くのは普通」
という勘違いが生まれるのです。

しかし冷静に考えてみてください。

毎月45時間以上の残業をこなせば、
普通の人間なら心か体のどちらかが壊れます

しかも制御設計の平均年収は550万円前後。

年収1,000万円を超えるならまだしも、
この労働水準で激務を強いられるのはどう考えても割に合いません

実際に45時間を超える月は、仕事と睡眠だけで終わり。

「今月は何をしていたか記憶がない」
という人も多いはずです。

このような生活が3ヶ月続けば、
いずれ体を壊すのは火を見るよりも明らかでしょう。

月に100時間以上残業したときは見るものがすべて霞んで二重になった

残業がどのように体を蝕んでいくのかは、
自分では気づきにくいものです。

私自身、
過去に月100時間を超える残業で
体が限界に達しかけた経験があります。

当時は大きな案件を抱え、
トラブル対応に追われて21連勤

朝7時に出社して、帰宅は夜の21時~23時。
そんな生活を続けていました。

働いている最中は、
不思議と疲労や体調の異変に気づきません。

ところが、
やっと休みが取れてゴルフへ行ったときに異常が起きました。

視界が急に霞み、
遠くの景色はすべて二重に見える。
めまいで立てなくなり、ゴルフ場の医務室へ運ばれました。

診断は「過労」

幸い若さもあって大事には至りませんでしたが、
もし30代や40代で同じ状況に陥っていたら
命を落としていたかもしれません。

残業に慣れてしまうと
「自分はまだ大丈夫」
と思ってしまうものです。

しかしそのツケは必ず回ってきます

月45時間を超える残業が何ヶ月も続くようなら、
取り返しのつかない事態になる前に
働き方を改めるべきです。

サービス残業が常態化している会社はすぐに辞めろ

残業時間が長いこと以上に深刻なのが、
サービス残業の常態化です。

前職で配属された制御設計部門も
サービス残業が常態化していて異様な環境でした。

定時のチャイムが鳴ると一斉に立ち上がり、
タイムカードを切ってから自席へ戻って
再び仕事を始めるのです。

理由は単純。

「月20時間以上の残業はつけるな」
という会社のお達しがあったから。

実際にはみんな45時間以上働いていましたが、
20時間を超えた分はすべてサービス残業です。

当然、私も同じように強要されましたよ。

たった400万円台で長時間働かされる日々。

最終的に年収交渉をしましたが裏切られ、
それを機に会社を辞めました

その後、
制御設計からサービスエンジニアへと転職し、
今ではサービス残業とは完全に無縁に。

残業は月平均20時間程度、年収も800万円に到達しました。

本来、
働いた分が給与に反映されるのは当たり前の権利です。

それを守らない企業は、
労働者の時間と人生を食いつぶすだけの存在。

そんな会社からは、
一刻も早く離れるべきだと断言します。

<関連記事>

>>元工作機械メーカー制御設計エンジニア管理人の転職体験談

残業時間の少ない制御設計の仕事はどうやって見つける?

  • 残業が異常に多い会社、
  • サービス残業が当たり前になっている会社

にいるなら、迷わず離れるべきです。

しかし、問題はそのあと。

せっかく転職しても、
次の会社が同じブラックな環境なら意味がありません。

だからこそ、
会社選びこそが最重要課題
なのです。

どうすれば
「残業が少なく、健全に働ける会社」
を見極められるのでしょうか?

転職したい企業の社員に聞くのが手っ取り早いが…

企業の労働環境を知るうえで、最も確実なのは
「実際にその会社で働いている社員に話を聞くこと」です。

内部の人間以上に、
リアルな残業時間や職場の空気
に詳しい存在はありません。

しかし現実は難しく、
応募先の社員と都合よくつながる機会
はまずないのです。

たとえそんな場に参加できても、
労働時間や給与のようなデリケートな話題で
本音を聞き出せる可能性は限りなく低いでしょう。

結局この方法は、
身内や友人がその会社に勤めている場合にしか通用しません。

では、私たちが現実的にできる
「企業の残業実態の見抜き方」
とは何でしょうか。

企業担当のアドバイザーを通じて情報を取得するしかない

コネのない私たちが企業の内情を知る現実的な手段は、
転職エージェントを通じて情報を得ることです。

残業実態や働き方など、
求人票や面接では分からない社員レベルの情報を知れるのは、
アドバイザーを介した場合に限られます。

一般的な求職者が自力で入手できる情報には
限界があります。

だからこそ
「残業の少ない会社に転職したい」
と本気で考えるなら、
使えるものは何でも使う姿勢が大切です。

ただし注意点があります。

内情をどこまで把握できているかは
転職エージェントによって大きく異なること。

特に制御設計は
業界が狭く専門知識が求められる分野なので、
経験豊富なアドバイザーを選ぶことが重要です。

その点において は、
制御設計の転職支援に強く
この分野に詳しいアドバイザーが多数在籍しています。

実際に私も を利用して転職しました。

サービス残業がなくなり、総残業時間は大幅に減少。
さらに年収は400万円台から530万円にアップできました。

年収アップを目的に利用しましたが、
「働き方を変えたい」
という相談にも真摯に向き合ってくれるのが特徴です。

しかも登録から転職成功まで、
利用に費用は一切かかりません

もし少しでも興味を持ったなら、
まずは に登録して
話を聞いてみることをおすすめします。

年収アップを目的とした転職の場合、転職エージェントの利用はマストです。一般的な転職サイトと比較して圧倒的に効率よく年収を軸にした求人を探せます。求人紹介や書類の添削、面接の練習なども対応してくれるので、独学よりも内定率が上がるのもメリット。

しかし転職エージェントにもそれぞれ特徴や取り扱う求人の種類は異なります。違いを知り自分にあったサービスを選択することが年収アップへの近道です。

転職エージェント求人の平均年収と特徴

タイズ

684.4万円


【特徴】
メーカー企業をメインに扱う。
全国展開だが関西地方に強み。

メイテックネクスト

654.6万円


【特徴】★管理人も利用
製造系エンジニアの転職が専門。
全国展開のため地域を問わないのが強み。

マイナビメーカー

595.5万円


【特徴】
関東圏の20代のエンジニア向け。
非公開情報は要確認。

リクルートエージェント

572.5万円


【特徴】
求人数が多く使いやすい。
他と合わせての利用をオススメ。

デューダ

539.7万円


【特徴】
未経験者向け求人が多め。

ヒューレックス

531.9万円


【特徴】
地方の転職で求人が見つからない人へ。

2025年8月6日更新

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