コロナ禍以降、シーケンス制御や電気制御設計でもリモートワークを導入する企業も増えました。しかし在宅勤務可能な求人は少なく、一つひとつ求人を確認していたら日が暮れてしまいます。
そんな方へ利用してほしいのが転職エージェント。メイテックネクスト 、タイズといった製造系エンジニア求人をメインに扱っているため、普通の転職サイトで探すより多くの在宅OKの求人に出会えます。
また転職エージェントを利用すると専任の転職アドバイザーが就き、あなたの希望する条件に合わせて求人を探してくれるので手間もかかりません。あなたはアドバイザーが提示してくれる求人から興味のあるものだけを選ぶだけでOKです。
入社後によくあることとして「求人票に書いてある内容と実態が違う」というトラブルがあります。たとえば求人票には「在宅勤務可」と書いてあったのに、実際は社歴3年以上の社員のみだとか適用条件が厳しすぎて許可が降りないなど。
こういったトラブルの回避方法は実態を知ることです。転職エージェントを利用していればアドバイザーを通じて勤務実態などの詳しい情報を得られます。アドバイザーから得た情報を元に、あなたが希望する働き方ができる求人を選択しましょう。
在宅勤務OKの求人を見つけるのは骨の折れる仕事です。いちいち手作業で探していたらキリがありません。そういった求人ほど応募者が殺到してすぐに掲載終了してしまいます。だからこそ効率よく求人を探す方法としてメイテックネクスト 、タイズといった転職エージェントの利用を推奨しています。

数こそ少ないですがシーケンス制御や電気制御設計でも一部リモート可、フルリモート可の求人は存在します。人気だからこそすぐ埋まってしまうので、転職エージェントを利用して取りこぼしが無いようにしておきたいですね。
狙うなら一部テレワーク可の求人がオススメ


在宅勤務可といっても程度の差はあります。業務内容によって出社しなければできないこともあるからです。また会社の規定で週の在宅可能日数が決められている会社もあります。
実際のところメイテックネクスト 、タイズで求人を探しても一部リモートワーク可が大半。本当にそうなのか確認したければ、公開求人を見てみるなり登録してアドバイザーから紹介を受けてみるとわかるはずです。
製造系エンジニア専門の求人を扱っている転職エージェントですらこの状況。「理想はフルリモートだけど一部リモートワーク可でもOK」という意気込みで臨んだほうが結果的に良い転職ができると思います。フルリモートにこだわると転職活動の難易度が上がるだけでメリットは薄いですね。
別にすぐ転職するわけではなく求人が見つかり次第でも良いならフルリモートにこだわってもいいでしょう。しかし1年以内の転職を考えているなら一部リモートワーク可も妥協案として考えておくべきです。
【裏技】フルリモートの求人はSNSから探す
転職サイトや転職エージェントなどの求人媒体に求人を出すような会社は、比較的出社を強制する傾向にあります。これは企業規模の問題で、大手やそれなりの中規模企業が多いことが理由です。それでも一部リモートワーク可としている会社はがんばって流行に合わせてくれていると思います。
実はフルリモート可という求人はそういった場所よりもSNSのほうが見つけやすいんですよね。X(旧Twitter)のようなSNSで電気制御設計の募集をしていないか確認してみたらわかるはず。
SNSで採用活動をするような会社は時流に合わせる傾向にあるので、フルリモートを採用している傾向にあるんですね。
ただしSNS求人へ応募するにはいくつか条件があります。
- 電気制御設計の経験者であること
- SNS上で自身の経験やスキルを発信していること
- 即戦力になれるだけのスキルを有していること
SNSで採用活動をする目的は、SNS上で活躍している経験者を引き抜くためです。採用コストを下げながら優秀な人材を集めることが目的なので、さっき作ったようなフォロワー0のアカウントで応募しても弾かれます。
SNS上の求人へ応募したいなら、普段から発信活動をしてスキルや経験を対外的に証明しておく必要があるのです。なので一部の人に限っては有効な技ですが、多くの人にとって使えませんね。



まじめにSNSアカウントを育てようとしたら1~2年はかかります。今すぐどうにかなるものではないので裏技的な方法としました。
本当にリモートワーク可の仕事でないといけませんか?


リモートワーク可の仕事を探す前に、なぜあなたはリモートワークを必要としているかもう一度考えをまとめてほしいです。
単純に「楽そうだから」「やってみたいから」という理由だと相手に心の内がバレますよ。面接でもリモートワークについて言及するタイミングはあるはず。その際に相手を納得させるだけの理由がなくてはなりません。
リモートワークは従業員の良心に依存する制度です。そうでなければならない事情があって、かつスキルの高さが認められないと会社側もリモートを許可したくない気持ちはわかると思います。
だからこそもう一度「リモートワーク可でなければいけないのか」について考えてほしいです。リモートワーク可という条件をなくせば、圧倒的に選択肢の幅は広がります。年収を上げることだってできるし、休日を増やすこともできます。
リモートワークに固執して他の条件を落とすくらいなら、いっそのこと諦めるのもひとつの手です。それでもリモートワーク可の仕事を選ぶのであれば、次に紹介する転職エージェントを利用して効率よく求人を見つけてください。
効率よく在宅勤務OKの求人を探すなら転職エージェントを使おう
先にも述べたように、数少ないリモートワーク可能な求人を見つけるのは大変です。求人票にはリモート可能とあっても実際には事実上利用できないといったこともあり得ます。
だからこそ転職エージェントを利用しましょう。求人探しもリモート状況の内情調査もアドバイザーに任せればOK。メイテックネクスト 、タイズに登録して、まずはリモート可能な求人を紹介してもらいましょう。



私は2015年の転職時にメイテックネクスト を利用しました。年収アップベースで求人を探しましたが、リモート可の求人も取り扱っていますよ。
タイズ


リモート対応大手メーカーへの支援実績多数
- リモートワーク対応の求人特集あり。
- 大手メーカー企業の求人が多い。
- 求人の平均年収は600万円台と高め。
求人の年収データ
649.2万円
2025年3月3日更新
利用料金 | すべて無料 |
運営会社 | 株式会社タイズ |
サービス開始時期 | 2005年 |
公式URL | https://www.ee-ties.com/ |
保有求人数 | 約15,000件以上 |
対応地域 | 全国(関西地方に強い) |
登録方法 | オンライン登録 |
(更新:2025年3月時点)
メイテックネクスト


リモートだけでなく年収も上げたいなら
- 全国展開なので求人数が多い。
- 電気制御設計の経験者が転職をサポート。
- 様々な企業規模の求人が揃う。
求人の年収データ
625.8万円
2025年3月3日更新
利用料金 | すべて無料 |
運営会社 | 株式会社メイテックネクスト |
サービス開始時期 | 2006年 |
公式URL | https://www.m-next.jp |
保有求人数 | 約27,000件以上 |
対応地域 | 全国 |
登録方法 | オンライン登録 |
(更新:2025年3月時点)
リモート可能な求人を見つけるのは大変だがチャレンジする価値はある


リモートワーク可能な求人を見つけるのは至難の業。見つかったとしても内定がもらえるかもわかりません。だからこそ転職エージェントを利用して効率よく転職活動を進めましょう。
コロナ禍も落ち着いて出社強制に回帰する企業も増えてきています。時間が立つほどリモート可の求人は減ってくることでしょう。まだリモートワークに対応している企業が多いうちに転職してしまうのが吉です。
メイテックネクスト やタイズに登録してアドバイザーに現状の求人を確認してもらってください。その結果を考慮したうえで転職活動を始めるかを決めてもいいでしょう。
リモートワークが叶うだけではなく年収が上がったり、残業や休日出勤が減ったりすることもあるかもしれません。こればかりは行動してみないとわからないことです。
本当にリモートワークが必須なら、まだリモートワーク可能な企業が多いうちに早く行動したほうがよいと思います。



無駄な出社に悩まされている人は、ぜひ在宅勤務ができる求人にチャレンジしてみてください。